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昨日の村上大祭がらみの記事の続きというか、今日は祭礼木札を何個か作りました。が、写真はちょっとNG(やっぱり個人名が入ったりするのでキビシイですねぇ)ということで、とりあえず以前作った物の写真を乗っけます(写真なくてもいいんだけどさびしいもんね)。 越後岩船千二百年祭の祭礼木札 ![]() これは、去年岩船で行われた1200年祭のときに作って販売したもので、左が「紫壇」、右は「ひば」を加工してあります。もう1個「黒壇」で作ったのがあったんだけどだれかもっていちゃった... 祭礼木札 村上堆朱塗り ![]() ![]() これはウチのレーザー加工をよく利用してくれるSさん(名前入ってますけど大丈夫)に頼まれてつくったんですが、スゴイです。「ひば」にレーザー加工したあとに村上堆朱(漆)をぬってあります。彫刻が細かすぎて職人さんも大変だったそうです(堆朱なんて当然塗れないので職人さんにお願いしてもらっています)。刷毛が使えないので指先で塗っていくそうで、乾かして塗ってのくり返しで出来上がるまで3週間ほどかかります。 写真だとわかりづらいですが(写し方がへたなんですけど...)、半ツヤと言うか落ち着いた光沢ですごくきれいで、本当に工芸品ですね(レーザー加工じゃなくて堆朱のほうがね)。 お祭には、各町内、個人々がいろいろな木札を首から下げていると思います。そんなのを見ていくのも面白いかも(俺だけかなぁ)。 写真上:祭礼木札 紫檀 62×25×7mm / ひば 62×25×7mm 写真中下:祭礼木札 村上堆朱塗り 62×25×7mm * コメント *
こんばんは。
祭礼木札って何に使うんですか?とマヌケな質問ですが、ハッピを着るときに身につける名札ですか? 伝統的な祭りには縁がなかった私には、どのへんが粋なのかぜひ知りたいです! はるかさんコメントありがとうございます。
ん〜、名札と言えば名札ですかねぇ。皆がみんな着けている訳ではないんですが、別名「喧嘩札」って言って昔の、喧嘩っ早い江戸っ子が名乗る時間も惜しんで手を出すために首から下げていたのが始まりらしいです。 粋というか今は、個々のオリジナルアイテムっ感じでしょうか。 7月7日はおしゃぎりだけじゃなくってそんなところも見てみては? あっ、あくまで皆がみんな着けているわけではないので... http://kpplus.blog116.fc2.com/tb.php/6-f65000e8 * トラックバック *
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